iPodの音楽をMacへ転送できるソフトです。
iTunesは空っぽ。音楽はiPodにしかない。こんなときどうしますか?
このまま繋げてしまうとiTunesが空のライブラリをiPodに同期してしまいます!
xPortを使うとiPodに残った音楽をMacに戻せます。音楽だけではなく、それに付随するアートワーク・再生回数(iTunesから転送時のもの)・レートまで、しっかりとMacに保存し、iTunesライブラリの再構築をiPodの音楽データをそのまま使って行うことが出来るのです!
※画像はイメージです
xPortでできること
- iPodバックアップデータをiPodから取り出し
- iPodから再生回数(iTunesから転送時のもの)・レート・アートワークなどをMacへコピー
- 保存するiPodの音楽データの階層をカスタマイズ
- 同時生成されるxmlファイルでiTunesへ簡単インポートOK
- iTunesやWindows Media Player上で使えるm3uファイルをiPod内に作成
- 25GBの音楽を一時間以内でiPodからMacへ転送OK
- iPod内の音楽の歌詞をインターネット上で探して追加
xPortの利点は?
iTunesはiPod管理に最適のメディアセンターです。ですが、最大の弱点があります - 『音楽の転送が一方通行』なのです(iTunesからiPod)。 これは普段、何のトラブルもない時は気にならない制限です。
しかし、想像してみてください: あなたのMacがクラッシュや突然システムを再インストールしなければいけなくなった時。システム内のクリーンアップは勿論、Macに入っているiTunesやそのデータも例外ではありません。
iTunesライブラリ・Musicライブラリはシステムと共同体なので折角の音楽データが全てシステムと一緒に消滅する可能性があるのです。
xPortは音楽やそれに関するデータをiPodからとりだしてMac上へバックアップするソフトです。 これは単に音楽を転送するだけではなく、大切な"メタデータ":例えばレート・アートワーク・再生回数等今まで丹精込めて作り上げてきたデータも一緒に復活させ、 その後簡単に空のiTunesへ以前の様に反映することができます。
さらに、万が一のサッドMac(Macの故障)出現やiPodの盗難・紛失・故障に備えて、データのみを安全な場所に保存・バックアップしたいときにもこのソフトは力を発揮します。
xPortはiPodバックアップを外付けハードディスクにもコピーすることができます。これにより今後iTunesデータを復活させたい時はこのバックアップデータから簡単にプレイリストや他のパーソナルデータをインポートすることができるのです!
推奨システム
xPortは全てのiPodモデルに対応しています。:
iPod Classic・iPod Nano 3G&4G・iPod Video・iPod Photo・iPod U2・iPod Mini・iPod Shuffle
(iPhone・iPodTouchには対応しておりません)
対応言語: 日本語
xPort対応機種: Mac OSX(10)以降
多言語xPortも用意しています(英語・ドイツ語・フランス語)。HP右上の言語を選択し、そのページへと移動してください。