パスワード帳をiPhoneからiPadに移行

パスワードアプリをデータごとiPhoneからiPadに移行する方法

パスワードはどうやって管理していますか。私はiPhoneアプリ「パスワード帳」で管理しています。 アプリによってはDropboxやiCloudとの連携を謳っているものもありますが、ネット上にパスワードを置くのはどうなんでしょうか。 このアプリはどこかのサーバにデータを保存せず、iPhone内に保存するので外部流出の心配がないし、使い方もシンプルです。
パスワード帳

iPhoneで使っているアプリですが、iPad版はありません。また手動で再入力も面倒なので iPhoneからデータごとiPadに転送するのがベストでしょう。 ということで現在ベータ版が公開されているCopyTrans AppsでiPhoneアプリをデータごとiPadに転送してみます。

今回ご紹介する方法、ここがいい!

  • データをローカルに保存するため流出の心配がない
  • クラウドに個人情報を一切おかない
  • アプリをデータごとiPhoneからiPadに転送
  • 無料でアプリをパソコンにバックアップ&リストア



iOS 9搭載のデバイスをお使いの方へ

iOS 9リリースによりソフトの機能に変更があります。




CopyTrans Appsを使ってiPhoneアプリをPCにバックアップ

  1. まずはCopyTrans Appsをダウンロードします。 CopyTrans Appsをダウンロード
  2. プログラムをインストールします、インストール方法はこちらの記事をご覧ください。
  3. CopyTrans Appsを開いて、iPhoneをPCに接続します。 CopyTrans Appsメイン画面
  4.  iPhone内のアプリが表示されたら、「パスワード帳」をクリックして選択し、「アプリをバックアップ」をクリック。アプリをバックアップボタン
  5. 保存先を選んだら、確認画面が出るので「OK」をクリック。保存を確認
  6. アプリとそのデータがIPAファイルでバックアップされます。アプリをPCにバックアップ

アプリとそのデータをiPadにインストール

  1. CopyTrans Appsを開いたまま、パソコンからiPhoneを取り外し、iPadを接続します。iPadにアプリをインストール
  2. iPadのアプリが全て表示されたら、「アプリをインストール」をクリック。アプリをインストールボタン
  3. 先ほど保存したアプリのバックアップデータを選んで「開く」をクリックすると、確認画面がでるのでそのままOKをクリック。アプリをリストア
  4. iPadにアプリがインストールされます。アプリのサイズによってはインストールに時間がかかることがあります。iPadに移行されたパスワード帳
  5. インストールが完了したらアプリを開いてみます。 46件のパスワードも無事転送されています。アプリをiPhoneからiPadに移行

これは便利ですよ。 iPad版がリリースされていないiPhoneアプリでも、CopyTrans Appsを使えばデータごとiPhoneからiPadにアプリを転送することができます。今なら無料です。ぜひお試しください。