iPhone空き容量

iOSアップデート時にiPhoneの容量を空ける方法

iOSのアップデートが出たときに、iPhoneで「2.5GB以上の領域が必要なためインストールできません」というメッセージが出るときがありますよね。
私の場合は毎回です。すぐにアップデートしたいのに2.5GBってかなりの容量ですよね。

  • 消しても消しても容量が取れない
  • どうしても消したくないデータがある

どちらにもあてはまる私ですが、今回の記事は以上のような方にデータを残しつつ、iPhoneのアップデートに必要な空き容量を増やす方法をご紹介します。

何にiPhoneの容量がとられているのかはiPhoneの「設定」>「一般」>「使用状況」で確認できます。
iPhone使用状況

多くの場合、音楽、写真/ビデオ、アプリに容量がとられていると思います。iPhoneの空き容量を増やすにはコンテンツをiPhoneから削除するしかないのですが、消したくないコンテンツはもちろんのこと、写真やビデオなどは消したら取り返しがつかないので、とりあえずパソコンにバックアップをとっておきましょう。

カメラロールの写真を整理

容量をとるからといって簡単に写真を削除しては危険です。まずはCopyTrans Photoを使ってiPhoneで撮った写真をパソコンにバックアップしましょう。その後iPhoneから不要な写真を一括削除できます。
CopyTrans PhotoでiPhoneとPCの写真を表示

iPhoneの音楽とビデオをPCにバックアップ&削除

音楽やビデオはとにかく容量をとりますので、とりあえずパソコンにバックアップを取っておいてから、不要なものはiPhoneから削除しましょう。

CopyTransを使って容量をとる音楽やビデオをPCにバックアップし、iTunes代替ソフトCopyTrans Managerを使って簡単削除。