iOS 8.3の変更とCopyTransプログラム

iOS 8.3よりAppleはアプリのディレクトリへのアクセスをブロックしました。それに伴い、CopyTrans Appsの幾つかの機能に影響がでました。詳細は次の通りです。

影響を受けたCopyTrans Appsの機能


アプリのバックアップとリストア

  • ゲームアプリ
    ■ できること:ゲームアプリのバックアップ&リストア
    ■ できないこと:スコアとアプリ設定のバックアップ&リストア

  • メッセージアプリ(LINEやWhatsAppなど)
    ■ できること:アプリのバックアップ&リストア
    ■ できないこと:会話履歴とアプリ設定のバックアップ&リストア

    CopyTrans Contactsを使ってLINEのトーク履歴をバックアップすることができます。詳しい手順はこちらをご覧ください。
    LINEトークバックアップ

アプリのファイル管理

  • iTunesのファイル共有に対応しているアプリ
    ■ できること:アプリ内の共有ファイルの転送、アプリのバックアップ&リストア
    ■ できないこと:アプリデータと設定のバックアップ、ファイルブラウジング

  • iTunesのファイル共有に対応していないアプリ
    ■ できること:アプリのバックアップ&リストア
    ■ できないこと:アプリデータと設定のバックアップ、ファイルブラウジング

アプリデータのクリーンアップ

  • CopyTrans Appsのクリーンアップ機能が削除していた一時ファイルへのアクセスができなくなったため iOS 8.3搭載のデバイスをお使いのユーザーはお使いいただけなくなりました。

iOS8.2とCopyTrans Apps

iOS 8.2以前のバージョンのiPhone、iPad、iPod Touchでは今までどおりアプリのブラウジングとクリーンアップ機能をお使いいただけます。

CopyTrans Shelbeeを使うとゲームアプリやメッセージアプリの会話履歴を含むiPhone全体をバックアップ、リストアすることができます。
CopyTrans Shelbeeメイン画面