iPhoneアプリにファイルを追加

iPhoneにファイルを追加して編集、PCと同期 – Pagesを使って

Wordを使って文書を作成する方、iPhoneでも編集できたら便利だと思いませんか。最近多くの人が個人ブログを開設し、料理や趣味などを読者と共有していますね。パソコンで作成した文書を、スキマ時間を利用してiPhoneで編集できたら時間を有効に使えるし、アイデアが浮かんだときにすぐに書き込めて便利です。

そこで今回はApple純正のiPhoneアプリ、Pagesにファイルを追加して、iPhoneで文書を編集、PCと同期する方法をご紹介します。CopyTrans Appsを使うとドラッグ&ドロップで簡単に書類をアプリに追加することができます。今ならベータ版を無料でお使いいただけます。

この方法でiPhoneにダウンロードした文書は他の人とiCloud経由で共有することもできるのでこんなときに便利です。

  • 同僚と会議の資料を作成する
  • さまざまな会合のチラシやお知らせを複数の会員で作成する
  • グループで連絡事項を書き込んで情報を共有する

離れた場所でも同時に文書を編集、閲覧もできて非常に便利です。

CopyTrans Appsを使ってiPhoneにファイルを追加

  1. iPhoneにPagesをまだインストールしていなかったらのApp Storeからダウンロード。Pagesをダウンロード
  2. iPhone 5sや5cを使っている人は無料でダウンロードできます。

  3. こちらからCopyTrans Appsをダウンロードします。
  4. プログラムをインストールします。インストール方法についてはこちらの記事をご覧ください。
  5. CopyTrans Appsを開き、iPhoneを接続します。CopyTrans Appsメイン画面
  6. 左側のアプリのアイコンの中からPagesを選びます。右側にアプリが表示されるので下の「Add documents」をクリックして編集したいWordファイルを選ぶか、直接ドラッグ&ドロップします。書類をドラッグ&ドロップ
  7. iPhoneでPagesを開きます。左上の「+」をクリックして「iTunesからコピー」を選択します。CopyTrans Appsで追加したリストをタップしてダウンロードします。書類をPagesにインポート
  8. これでiPhoneでファイルの編集ができるようになります。iCloudにアクセスし、Pagesを開くとiPhoneで行った編集がすぐに同期されます。ここでパソコンからも編集が行えます。書類同期

他の人とファイルを共有

  1. 書類の編集画面右上のツールボタンをクリック。
  2. 「共有とプリント」をクリック
  3. 「iCloudでリンクを共有」をクリック
  4. メールやメッセージでリンクを送信 書類を共有

iCloudのアカウントのある人にリンクを送信することで、書類を簡単に共有できて、相互に編集することができます。

さいごに

この方法でiPhoneにファイル追加すると手軽に編集でき、パソコンとも同期されるので、場所を選ばず原稿やメモを書くことができます。また複数の人と文書を共有できるのも便利ですよね。ネットに繋がっていればすぐに同期されるのでチャットしても使えそうです。ぜひ試してみてください。