iPhoneで名刺をスキャン

iPhoneを仕事に活用: iPhoneで名刺をスキャン、パソコンにバックアップ、iPadに転送する方法

iPhoneで名刺をスキャンできるCamCardというアプリが便利です。このアプリでスキャンすると自動で名前や会社名、役職、住所なども読み取ってアドレス帳に保存できます。アカウントに登録すると全ての名刺をクラウドに保存できるということなんですが、個人情報なのでクラウドにはおかず、PC、iPhoneで管理したいですね。

今回ご紹介する方法、ここがいい!

  • 名刺をスキャンするとデータが自動で読み取られ、アドレス帳に保存できる
  • データをローカルに保存するため流出の心配がない
  • クラウドに個人情報を一切おかない
  • アプリを名刺ごとiPhoneからiPadに転送
  • 無料でアプリをパソコンにバックアップ

iPhoneで名刺をスキャンし、連絡先をアドレス帳に保存

  1. iPhoneにApp StoreからCamCardをインストールします。名刺スキャンアプリ
  2. アプリを開き、「撮影」をクリックして、名刺を撮影します。 名刺をスキャン
  3. スキャンが終わると情報が読み取られるので、間違いがあれば手動で直します。よければ「保存」をクリックするとアドレス帳のグループが表示されるので保存するグループを選びます。CamCardの使い方
  4. これでスキャンしたデータがアドレス帳に保存されます。

CopyTrans Appsを使ってアプリをパソコンにバックアップ




iOS 9搭載のデバイスをお使いの方へ

iOS 9リリースによりソフトの機能に変更があります。




    CopyTrans Appsをダウンロード
  1. プログラムをインストールします、インストール方法はこちらの記事をご覧ください。
  2. CopyTrans Appsを開いて、iPhoneをPCに接続します。 CopyTrans Appsメイン画面
  3.   iPhone内のアプリが表示されたら、「CamCard」を選んで「Backup App」をクリック。アプリをバックアップ
  4. 保存先を選んだら、確認画面が出るので「OK」をクリック。保存確認
  5. アプリとそのデータがIPAファイルでバックアップされます。バックアップされたアプリ
  6. 次にバックアップしたアプリとそのデータをiPad miniに移行します。

    アプリとそのデータをiPadにインストール

    1. CopyTrans Appsを開いたまま、パソコンにiPadを接続します。
    2. iPadのアプリが全て表示されたら、「Install App」をクリック。インストールアプリ
    3. 先ほど保存したアプリのバックアップデータを選んで「開く」をクリックすると、確認画面がでるのでそのままOKをクリック。インストールアプリ確認
    4. iPadにアプリがインストールされます。アプリのサイズによってはインストールに時間がかかることがあります。アプリをインストール中
    5. iPadにアプリインストール終了、きちんと名刺もiPadに移動しています。アプリを名刺ごとiPhoneからiPadへ移行

    さいごに

    いかがでしたか。もらった名刺がどんどんたまって場所をとっていませんか。ビジネスに必要な名刺をこの方法でスマートに管理してみてはいかがでしょうか。
    iPadに転送したCamCardの名刺情報をiPadのアドレス帳に保存してもよし、CopyTrans Contactsを使ってiPhoneからiPadに連絡先のみ移行してもよし。