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iTunesでiPhoneをバックアップする際に、パソコンに十分な空き容量がないと「このコンピュータで十分な空き領域が使用できないため、iPhoneをバックアップできませんでした」というメッセージができます。バックアップエラー

そんな時にはiTunesを使わず、パソコンの開いている場所や外付けHDDなどにiPhoneのバックアップを作成することができます。

iTunesなしでiPhoneバックアップ

  1. CopyTrans Shelbeeをこちらからダウンロードしてください:

    CopyTrans ShelbeeでiPhoneをバックアップ

  2. プログラムをインストールします。インストール方法についてはこちらの記事をご覧ください。

  3. CopyTrans Shelbeeを起動、iPhoneを接続し、「バックアップ」>「フルバックアップ」をクリックします。フルバックアップ

  4. 鉛筆アイコンをクリックして(①)、空いている他のディスク、USBキー、または外付けHDDを選択したら、「スタート」(②)をクリックします。好きな場所にiPhoneをバックアップ

  5. これでバックアップ終了です。「通知をオン」をクリックすると2週間後の同じ時間にバックアップの通知がされます。通知の設定を変更する方法は下記の関連記事をご覧ください。バックアップ完了

  6.  バックアップが終わったら、指定した場所に下記のようにバックアップが作成されています。 CopyTrans ShelbeeでiPhoneバックアップ

michiko

By michiko

iPhone・iPod・iPadのデータを管理するソフトを開発するWindSolutionsで日本部門を担当しています。iPhoneに関する記事を中心にCopyTransソフトのアップデート情報もお伝えしています。iPhoneに関してここが知りたいなどリクエストがありましたらコメント欄からお知らせください。