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CopyTrans ContactsをiCloudアカウントと接続するとCopyTrans Contacts上でiCloudの連絡先やカレンダー、メモの編集、追加、削除ができるようになります。

Apple IDに2ステップ確認を設定していない場合

  1. CopyTrans Contactsを起動しiPhoneを接続します。「もっと見る」から「クラウド設定」を開きます。
    CopyTrans Contactsでクラウドアカウントを接続

  2. 「+新しい接続」をクリックし、iCloudを選択します。クラウド接続

  3. IDとパスワードを入力し、「アカウントを追加」をクリックします。CopyTrans Contactsでクラウドアカウントを追加する。

  4. クラウド設定画面を閉じます。

Apple IDに2ステップ確認を有効にしている場合

CopyTrans Contactsで「2段階認証を有効にしているようです。プログラム認証用パスワードを入力してください。」というメッセージが出るとき、Apple IDに2ステップ認証が有効しているということです。

Apple IDに2ステップ確認を有効にしている場合には、iCloudアカウントのパスワードではなくApp用パスワードを作成する必要があります。

  1. ブラウザからMy Apple IDページを開きます。Appleアカウント管理

  2. iCloudアカウントにサインインし「セキュリティ」セクションの「編集」をクリックします。
    iCloudでアカウントのセキュリティ設定

  3. 「App用パスワード」から「パスワードを生成」をクリックします。
    iCloudアカウントのセキュリティ設定でCopyTrans Contactsのため、パスワードを作成する。

  4. 「CopyTrans Contacts」と入力し、「作成」をクリックします。CopyTrans Contacts用パスワード生成

  5. 作成されたパスワードをコピーします。パスワードをコピー

  6. CopyTrans Contactsを起動しiPhoneを接続します。「もっと見る」から「クラウド設定」を開きます。
    CopyTrans Contactsでクラウドアカウントを接続

  7. 「+新しい接続」をクリックし、iCloudを選択します。クラウド接続

  8. IDとコピーしたパスワードを入力し、「アカウントを追加」をクリックします。CopyTrans Contactsでクラウドアカウントを追加する。

  9. クラウド設定画面を閉じます。

  10. Apple IDに2ファクタ認証を有効にしている場合

    CopyTrans ContactsでiCloudアカウントを接続するためメールアドレスとパスワードを入力するとき、錠雲のアイコンに入った画面が出現した場合、Apple IDに2ファクタ認証が有効しています。

    Apple IDに2ファクタ認証を有効にしている場合には、iCloudアカウントのパスワードに加えて6桁の確認コードの入力が必要です。2ファクタ認証をApple IDページで設定し管理できます。

    1. iCloudアカウントのメールアドレスとパスワードを入力し、「アカウントを追加」をクリックします。

    2. 信頼されているデバイスに6桁の確認コードが自動的に表示されます。下記のフィールドで確認コードを入力します。
      CopyTrans Contactsで2ファクタ認証
      ヒント:確認コードに間違えて入力した場合、「確認コードを受信していませんか?」をクリックして、確認コードを再送信できます。
      iCloudの2ファクタ認証で間違った確認コードを入力

    3. クラウド設定画面を閉じます。

michiko

By michiko

iPhone・iPod・iPadのデータを管理するソフトを開発するWindSolutionsで日本部門を担当しています。iPhoneに関する記事を中心にCopyTransソフトのアップデート情報もお伝えしています。iPhoneに関してここが知りたいなどリクエストがありましたらコメント欄からお知らせください。