1 評2 価3 価4 価5 価 (2 の投票、平均: 5.00 のうち 5)

iCloudフォトライブラリを有効にするとiPhoneの写真が自動的にiCloudにアップロードされます。このためAppleが提供する無料の5GBの容量をとり、全てのデータをiCloudでバックアップされないという自体も起こります。

こちらの記事ではiCloudフォトライブラリを無効にする方法をご紹介しています。大事な写真はクラウド上ではなく自分のデバイスまたはPCに保存することをお勧めします。

iPhoneでiCloudフォトライブラリが有効になっているかご確認

  1. iPhoneで写真アプリを開きます。

  2. 「アルバム」ビューになっていることを確認してください。
    iPhoneアルバムビュー

  3. 「カメラロール」ではなく「すべての写真」となっていたらiCloudフォトライブラリが有効になっています。
    iCloudフォトライブラリ確認

iPhoneでiCloudフォトライブラリを無効にする方法

  1. iPhoneの設定から「iCloud」をタップします。
    iCloudの設定

  2. 「写真」をタップします。
    iCloudの写真

  3. 「iCloudフォトライブラリ」をオフにします。
    iCloudフォトライブラリを無効にする

iPhoneでiCloudフォトライブラリが有効になっているとどうなる?

iCloudフォトライブラリを有効にし、かつ「iPhoneストレージを最適化」にしているとフル解像度の写真がiCloud上の保存され、iPhoneにはサイズを圧縮した、低画質の写真が残ります。
iCloudフォトライブラリが有効になっていると?

このためAppleが無料で提供する5GBの容量がiPhoneの写真の容量にとられ、iCloudのバックアップが不完全になったり、バックアップ自体ができなくなったりします。

iCloudの容量が足りず、バックアップができないときの対処法

michiko

By michiko

iPhone・iPod・iPadのデータを管理するソフトを開発するWindSolutionsで日本部門を担当しています。iPhoneに関する記事を中心にCopyTransソフトのアップデート情報もお伝えしています。iPhoneに関してここが知りたいなどリクエストがありましたらコメント欄からお知らせください。