1 評2 価3 価4 価5 価 (2 の投票、平均: 5.00 のうち 5)

iPhoneのバックアップは大事なのですが、iPhoneのデータのバックアップはかなり時間がかかってしまうため、「バックアップ後でするよ」と考えているiPhoneユーザーがいるでしょう。

ただし、iPhoneを紛失したり盗まれたりしたとき、「昨日iPhoneをバックアップしときゃよかった・・・データを失った。」と悩むiPhoneユーザーもいます。

これを防ぐには、定期的にiPhoneのバックアップを行うことをおすすめします。CopyTrans Shelbeeの差分バックアップ機能を利用して、iPhoneのバックアップを短時間で作成する方法を紹介します。

CopyTrans Shelbeeの差分バックアップのメリット

  • iTunesより安全

  • iTunesでバックアップする場合、前回のバックアップに上書きされます。そのため、バックアップ中に問題が発生した場合、バックアップのファイルが破損してしまい、そのバックアップからデータは復元できなくなります。

    CopyTrans Shelbeeでは、バックアップ保存先を自由に指定できます。差分バックアップは前回のバックアップに上書きせず、新たにバックアップ・ファイルを作成します。

  • 変更を適用した複数の差分バックアップを作成できる

  • これはCopyTrans Shelbeeのユニックな機能の一つです。その他の機能はCopyTrans Shelbeeのユーザーガイド一覧をご覧ください。

iPhoneのバックアップ時間を節約

  1. CopyTrans Shelbeeをこちらでダウンロードします。インストール手順はこちらです。
    CopyTransShelbeeをダウンロード

  2. まず、iPhoneの完全なバックアップを作成する必要があります。フルバックアップ(完全なバックアップ)の手順についてはこちらの記事をご覧ください。iPhoneをバックアップ

  3. その後、フルバックアップの作成は不要です。差分バックアップを作成するには、「バックアップ」>「最新の変更」をクリックします。
    iPhoneの最新の変更をバックアップ

  4. CopyTrans Shelbeeでは、最近行ったバックアップの保存先が自動的に選択されます。青い鉛筆のアイコンをクリックすると、デバイスのバックアップ保存先を変更できます。
    iPhoneフルバックアップファイルを選択し、差分をバックアップ

  5. 「開始」をクリックするとバックアップが開始します。

こうして差分バックアップを行うことで、iPhoneのバックアップ時間を短くし、いつでも復元することができます。

Avatar for Julia

By Julia

CopyTransの日本部門を担当しています。CopyTransのプログラムに関してご遠慮なくcopytrans@copytrans.jpまでお問い合わせください。大好きな本は森見登美彦の『ペンギン・ハイウェイ』です。ビデオゲームに深い興味があります。