1 評2 価3 価4 価5 価 (1,063 の投票、平均: 3.60 のうち 5)
CopyTrans

こちらの記事ではパソコンのクラッシュや初期化のためiTunesが空の状態になったときに、iPod・iPhoneから音楽をiTunesに転送する方法をご紹介します。こちらの方法は全てのAppleデバイス(iPhone、iPad、iPod touch、iPodクラシックとなど)でお使いいただけます。

CopyTransはどのiPod・iPhoneからでもパソコン上のiTunesもしくはパソコン内の任意のフォルダに音楽を転送します。ほんの数クリックで全ての音楽とプレイリストが転送されiTunesでデバイスの音楽をお楽しみいただけます。iTunesの中身が下の画像のように空の状態で同期するとiPodも空になりますから、まずCopyTransを使ってiPod・iPhoneの音楽をiTunesに転送してください。

空のiTunes

iPod・iPhoneの音楽とプレイリストをiTunesに転送する方法

  1. CopyTransをこちらからダウンロードしてください。 インストールする方法はこちらにあります。

    CopyTransをダウンロード

  2. iTunesが起動していないのを確認してからCopyTransを起動してください。

  3. デバイスをパソコンに接続してください。iPhone内の音楽、プレイリスト、ポッドキャストなどがメイン画面に表示されます。

    CopyTransでiPhoneの音楽やプレイリストを表示

  4. CopyTransのスマートバックアップは自動的にiPodの中身とiTunesライブラリを比較し、iTunesにない項目を選択して転送します。このため二重にコピーされることがありません。転送を開始するには「バックアップ開始」ボタンを押してください。
    バックアップ開始

  5. iTunesへの転送が開始します。曲のレートや再生回数、追加日などの関連データも転送されアップデートされます。
    転送中

  6. これでiPod・iPhoneのデータが全てのiTunesに転送されます。デバイスを取り外しCopyTransを閉じてからiTunesを起動してご確認ください。

    CopyTrans経由でバックアップしたiPodの音楽をiTunesで表示

転送する項目をカスタマイズしたい場合には更に詳しい手順をご覧ください:

CopyTransの使い方

michiko

By michiko

iPhone・iPod・iPadのデータを管理するソフトを開発するWindSolutionsで日本部門を担当しています。iPhoneに関する記事を中心にCopyTransソフトのアップデート情報もお伝えしています。iPhoneに関してここが知りたいなどリクエストがありましたらコメント欄からお知らせください。