1 評2 価3 価4 価5 価 (1,192 の投票、平均: 3.60 のうち 5)
CopyTrans

こちらの記事は、パソコンのクラッシュや初期化のためiTunesが空の状態になったときに、iPod・iPhoneから音楽をiTunesに転送する方法をご紹介します。こちらの方法は全てのAppleデバイス(iPhone、iPad、iPod touch、iPodクラシックとなど)でお使いいただけます。

CopyTransはiPod・iPhoneからでもパソコン上のiTunesもしくはパソコン内の任意のフォルダに音楽を転送します。ほんの数クリックで全ての音楽とプレイリストが転送されiTunesでデバイスの音楽をお楽しみいただけます。iTunesの中身が下の画像のように空の状態で同期するとiPodも空になりますから、まずCopyTransを使ってiPod・iPhoneの音楽をiTunesに転送してください。

空のiTunes

iPod・iPhoneの音楽とプレイリストをiTunesに転送する方法

  1. CopyTransをこちらからダウンロードしてください。 インストールする方法はインストールガイドにあります。

    CopyTransをダウンロード

  2. iTunesが起動していないのを確認し、デバイスをパソコンに接続し、CopyTransを起動したら、 CopyTransのシンプルモードを表示されます。クラッシクモードを使いたい場合は、④ステップに進んでください。

  3. 音楽をパソコンに移動するため、保存場所による2つの方法があります。

    iTunesにiPhoneの音楽を転送したい場合、CopyTransアプリに 「iTunes」を選択してください。

    パソコンに音楽をパックアップしたい場合、CopyTransアプリに 「フォルダー」を選択し、保存したいフォルダーを選択してください。

    iTunesやPCに音楽をバックアップ

  4. iTunesやフォルダーを選択すれば、ワンクリックで簡単に全てのデータを移動できます。

  5. CopyTransのクラッシクモードに進みたい場合、左下にあるボタンを選んでください。

    CopyTransクラッシクモードに進む

  6. CopyTransのクラッシクモードには、iPhone内の音楽、プレイリスト、ポッドキャストなどがメイン画面に表示されます。

    CopyTransでiPhoneの音楽やプレイリストを表示

  7. CopyTransのスマートバックアップは自動的にiPodの中身とiTunesライブラリを比較し、iTunesにないiPodの曲をiTunesに入れます。このため二重にコピーされることがありません。転送を開始するには「バックアップ開始」ボタンを押してください。
    バックアップ開始

  8. iTunesへの転送が開始します。曲のレートや再生回数、追加日などの関連データも転送されアップデートされます。
    転送中

  9. これでiPod・iPhoneの全てのデータがiTunesに転送されます。デバイスを取り外し、CopyTransを閉じてからiTunesを起動してご確認ください。

    CopyTrans経由でバックアップしたiPodの音楽をiTunesで表示

Avatar for michiko

By michiko

CopyTransで日本部門を担当しています。iPhoneに関する記事を中心にCopyTransソフトのアップデート情報もお伝えしています。iPhoneに関してここが知りたいなどリクエストがありましたらコメント欄からお知らせください。