下取り前にするべきことやデータの転送方法

新しいiPhoneを機種変更(下取り)する前にデータ移動の簡単な方法

9月には新しいiPhoneモデルがリリースされるので、iPhoneの機種変更をする方も多いでしょう。
日本では大手携帯3社であるDocomo、au、Softbankが「下取り」と呼ばれている機種変更の方法を提供しているので、旧機種を預けて、簡単に新しいiPhoneを入手することができます。
今回はそういったiPhoneの買い換えや下取り、売却前に必ずしておくべきことをご紹介します。
旧機種がなくなってからでは遅い!後悔する前にしっかり準備しましょう。
ぜひ最後までおつき合いください。

下取りとは?

下取りというのは、携帯会社で新しいiPhoneを買う際、中古のiPhoneをキャリアショップに預けて、新機種購入の代金に割引きが適応されることです。下取りの対象機種や価格については携帯会社の公式サイトでチェックすることができます。キャリアの下取りプラン

下取りのメリット:

  • 中古スマホの引き取り相手に困りません。

  • お金を節約できます。 フルプライスで新しいアイフォンを購入する必要はありませんし、更には欲しいスマートフォンを時には半額で手に入れることができます。

  • 他社乗り換えだと、さらにお金を節約できます。
    携帯会社(キャリア)を変更する際、割引が適応されます。
    各キャリアによって、価格や対象機種はそれぞれ違います。例えば、ドコモはご購入代金から最大38,000円(税込)を割引します。また、Softbankの下取りプログラムだとご購入代金から最大36,200円(税込)の割引、KDDI(au)だと最大40,500円を割引します。詳細は公式サイトをチェックしてください。

  • 他社に乗り換えても、電話番号は変更しないまま、継続して利用できます。

  • ソフトバンク社の場合、特定のアプリで連絡先の転送が可能です。

一方、新しいiPhoneに機種変更したいと思ってても、機種変更することを面倒に感じてしまうという方も多いはずです。

下取りのデメリット:

  • どの携帯会社でも、新しい端末に全てのデータを転送することは不可能です。

  • 下取りの対象になる機種は限定されています。

  • 新しい携帯を入手する際、旧機種は預けなければならないので、手元に置いておくことができません。

古いデバイスを預けてしまったら、そこにある写真、トークの履歴、設定、ボイスメモ、ゲームスコアなどのデータはどうなりますか?新しい携帯にどうやってデータを転送しましょうか?
元iPhoneから新しいiPhoneへデータを転送するのは手間がかかります。できる限り楽にお得に乗り換えたいですよね。

下取りする前にやるべきことは?

下取りの前にやるべきことを以下の手順で紹介します。

1. 元端末のデータバックアップします。

iTunesまたはiCloudでバックアップを作成することができますが、iTunesでのバックアップ操作は分かりにくいですし、バックアップの保存先は不明です。
iCloudを使うと、全てのデータはクラウドにバックアップされるので、安全性が低いです。
またiCloudにバックアップを取っている方は容量が足りず全てのデータが保存されていない可能性もあるので、、弊社のCopyTrans製品をおすすめします。

  1. CopyTrans Shelbeeをダウンロードします。インストール手順はこのの記事にあります。

    CopyTrans Shelbeeをダウンロード

  2. CopyTrans Shelbeeを起動し、iPhoneを接続します。

  3. 「バックアップ」をクリックし、「フルバックアップ」を選択します。フルバックアップを選択

  4. 保存先フォルダを選択します。初期設定ではiTunesのバックアップと同じ場所になります。鉛筆のアイコンをクリックすると、好きな場所にフォルダを作成できます。フォルダを指定したら「次へ」をクリックするとバックアップが開始します。バックアップ先を選択

  5. これでバックアップが完了しました。CopyTrans ShelbeeでiPhoneのバックアップ完了

2. 一番適当な下取りプランを選択するには携帯会社のサイトで詳細を確認します:

3. MNP(他社からの乗り換え):

  1. 持っているデバイスが下取りの対象であることをキャリアの下取りページ↑で確認します。
  2. サイトを確認し、プランを選択し、適用条件と提供された割引をチェックします。

4. 「iPhoneを探す」をオフにします。

「iPhoneを探す」機能を設定しているとiCloudアカウントとデバイスが関連付けされてしまい、デバイスを初期化してもリセットされません。このままデバイスを売ると新しい持ち主はアクティベートできません。売却する際には必ず「iPhoneを探す」機能を解除しておく必要があります。

iPhoneの「設定」から「iCloud」>「iPhoneを探す」をオフにします。
iPhoneを探す機能を解除

5. 製造番号(IMEI) を確認します。

製造番号(IMEI)は、以下の方法でご確認いただけます。(15桁の数字です。)
iPhoneの画面で「設定」→「一般」→「情報」の順にタップし、下にスクロールして、製造番号(IMEI)を確認します。製造番号(IMEI) を確認します。

6. 機種を初期化、各種ロックの解除します。

情報が第三者に盗まれないようiPhoneのデータを全て消去し、工場出荷状態にします。
初期化(工場出荷状態)すれば、iPhoneで保存されているすべてのデータを失います。

  1. 「設定」>「一般」>「リセット」>「全てのコンテンツと設定を消去」をタップ。
    iPhoneをリセット

  2. パスコードを設定している場合にはここで入力、「iPhoneを消去」をタップ。
    iPhoneのデータを完全消去

7. iPhoneの下取りを申し込む。

携帯会社のショップ、取扱い店舗、オンラインショップで下取りをお申込み可能です。店頭でお預かりすることができない場合は、郵送でのお手続きとなります。下取りの申し込み

旧機種のバックアップされたデータを新端末に復元します。

  1. それでは、CopyTrans Shelbeeを実行します。

  2. 「復元」(完全復元)または「選択して復元」(必要なデータのみを復元)をクリックします。このガイドでは、「選択して復元」の方法を説明します。選択して復元

  3. パソコン内にあるバックアップファイルを選択します。バックアップを暗号化した場合は、パスワードを入力します。バックアップ先を選択
    バックアップ先を選択

  4. iTunesで作成したバックアップファイルも選択できます。iTunesのバックアップファイルは以下の場所にあります:
    ¥ユーザー¥(ユーザー名)¥AppData¥Roaming¥Apple Computer¥MobileSync¥Backup¥

  5. [次へ]をクリックします。バックアップファイルの読み込み中画面が表示されます。「次へ」クリックします

  6. 読み込み完了後、デバイスのバックアップされたアプリのリストが表示されます。CopyTrans Shelbeeのバックアップに含まれるデータの詳細は、この記事を確認してください。

  7. 必要なデータを選択し、もう一度[次へ]ボタンをクリックします。必要なデータを選択してください

  8. 復元直前の画面です。データを確認し、「開始」ボタンをクリックします。情報を確認

  9. 復元完了の画面が出れば、作業終了です。復元したアプリのリストを確認するには、オレンジ色の「アプリのリストを保存」を押してください。ちなみに、第三者アプリは手動でApp Storeからダウンロードする必要があります。
    確認画面

アプリが復元先のデバイスに既に存在する場合、このアプリのデータは上書きされていることにご注意ください。

まとめ

いかがでしたか。他社乗り換えの場合、簡単にデータを移行することができます。最新のiPhoneをもっと安く手に入れたくてドコモやauからSoftBankに乗り換えを希望しているのなら、『CopyTrans Shelbee』を使ってデータの移行をスムーズにしましょう。

iPhoneには連絡先や写真などの個人情報が満載です。しっかりバックアップをとったら、きれいに消去しましょう。iTunesやiCloudを介さず、バックアップデータを手元においておけるので、安心ですね。ぜひお試しください。

ちなみに、Apple社の制限の関係で、ミュージックとカメラロール以外の写真のバックアップ、復元は不可能です。
さて、音楽とカメラロール以外の写真をバックアップするには、弊社の限定オファーでiPhoneデータ管理・バックアップ・復元をフルに活用するには5個のプログラムを手に入れましょうか。
カメラロールと曲を転送するには、この手順をご覧ください。

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