1 評2 価3 価4 価5 価 (3 の投票、平均: 5.00 / 5)

データを失わずにApple IDを変更

iPhoneのApple IDの変更はよくあることです。変更理由は様々あります。例えば、家族と共有したことがある、又はApple IDとして不使用のメールアドレスを使うなどの場合があります。それとも新しい人生を始めたいという意味して、新Apple IDを作る場合もあるでしょう。

そういうときにデータを失わずにApple IDを変更するのがすごく大事です。問題はApple IDがiCloudと関係しているということです。そのためiCloudにあるデータを消失する恐れがあります。

Apple IDとして使われているメールアドレスは、サードパーティであれば、単に旧アドレスを削除し、新規のアドレスをApple IDとして設定します。しかし、Appleのメールアドレス(末尾が @icloud.com、@me.com、@mac.com)をサードパーティのメールアドレスに変更することはできません。「Apple ID の変更」が表示されず、iOS 10.3 以降を搭載した iPhone、iPad、iPod touch では、メールアドレスを削除する機能が表示されません。

iPhoneのApple ID変更の手順は?Apple公式サイトには、かなり詳細な説明があります。

しかし、注意してください:iPhoneのデータを失う恐れがあります。Apple IDを変更すると、連絡先、アプリの文書、さらにはiCloudに保存されている写真や動画が失われる可能性があります。いずれにせよ、ユーザーからそのようなメッセージを受け取りました。

この記事では解決策を用意しました!Apple IDを変更するとき、データのバックアップと復元、そして保存したいアプリのみを復元について説明します。機種変更とき新iPhoneで別のApple IDを使用したい場合にも、この方法で簡単にテータを転送できます。

連絡先、メモ、カレンダーを別のApple IDに転送

連絡先がiCloudに保存されている場合は、CopyTrans ContactsでそれをiCloudとiPhone、又は旧iCloudと新iCloudの間で簡単に転送できます。

  1. 最初は以下からCopyTrans Contactsをダウンロードし、インストールします。
    CopyTrans Contactsをダウンロード
  2. プログラムを起動し、iPhoneをPCに接続します。iPhoneがパソコンに認識されない場合には、対処法を見てください。
  3. iCloudアカウントにサインインします。右上にある「もっと見る」をクリックし、「クラウド設定」を選択します。
    CopyTrans Contactsでクラウド設定
  4. 「新しい接続」をクリックし、Apple IDとパスワードを入力します。そのようにして旧Apple IDと新Apple IDを追加します。
    CopyTrans Contactsで新しい接続を作成
  5. アカウントを混同しないように説明を追加できます。Gmail、Yahoo!も使用可能です。同様に他のアカウントを管理することもできます。
    CopyTrans ContactsでiCloudにログイン
  6. 2ファクタ認証が有効になっている場合は、確認コードがiOSデバイスに送信されるので、接続を確認するため入力ます。
  7. 旧iCloudアカウントの連絡先にチェックを入れて、右クリックします。移動、又はコピーを選択し、新iCloudアカウントをクリックします。移動の場合は、連絡先が転送後古いアカウントから削除されます。コピーの場合は、連絡先が削除されず新iCloudに追加されます。旧iCloudからiPhoneに連絡先を移動、又はコピーも可能です。
    CopyTrans Contactsで連絡先を別のiCloudにコピー
  8. カレンダーの転送の手順は、連絡先とまったく同じです。すべてのカレンダーをコピーまたは移動したり、iCloudにイベントを追加したりできます。
    CopyTrans ContactsでiPhoneのカレンダーを移動
  9. メモに関しては、状況は少し複雑です。CopyTrans Contactsを使用してメモをPCにバックアップできますが、Apple社による制限のため、メモを連絡先のように転送できません。ただし、かなり簡単な解決策があります。iCloudメモをiPhoneに移動したら、Apple IDの変更はiPhoneのメモに影響しません。

    iPhoneでメモのアプリを開き、右上にある「編集」をタップします。そして移動したいメモを選択し、左下の「移動」をタップします。それともメモを選択しないで、「すべて移動」を押します。出てきた画面でiPhoneのフォルダを選びます。
    iCloudのメモをiPhoneに移動

iPhoneのiCloud写真をバックアップ及び復元

iCloudから大切な写真をバックアップするのは非常に重要ですね。icloud.comからダウンロードできるものの、一千ずつ保存しなければなりません。大量の写真があったら、面倒になると思います。でも解決法があります!CopyTrans Cloudlyを使えば、ワンクリックで全てのiCloud写真をダウンロードできます。
CopyTrans Cloudlyをダウンロード

iCloudの写真及び動画をダウンロードした後でPCからiPhoneに写真を転送できます。そのようにしてiCloudアカウントでなく、デバイス上で写真を保存します。

CopyTrans Cloudlyを使って、iCloudから写真を一括削除することもできますが、その前にバックアップを忘れずにとっておきましょう!バックアップ方法は、「iCloudから写真をまとめてダウンロードする方法」を参照してください。
CopyTrans Cloudlyのメイン画面

アプリ内のファイル・文書をバックアップ

設定のアプリを開き、「Apple ID」>「iCloud」で iCloudを使用しているアプリを確認できます。そのアプリはデータを iCloudにバックアップします。
iCloudを使用しているアプリ

Apple IDを変更するとき、アプリ内のPDFファイルや、動画等のデータを安全かつ確実に保持するため、無料のプログラムCopyTrans Appsを利用してください。
CopyTrans Appsをダウンロード

CopyTrans Appsを使えば、アプリ内のデータをパソコンにバックアップし、パソコンからiPhoneに転送できます。
CopyTrans Appsのメイン画面

LINEトーク履歴や、ゲームスコアを引き継ぐ

アプリと言えば、アプリ内の文書だけでなく、LINEトーク履歴及びゲームスコアを保持するのはとても大事です。それにアプリそのものを一括転送したいでしょう。
その目標達成のためにiTunesを使えません。iTunesでバックアップを復元すれば、iPhoneのデータの全てが上書きされるので、だめです。Apple IDを変更するときアプリを引き継ぐにはCopyTrans Shelbeeを使用できます。
CopyTrans Shelbeeをダウンロード

バックアップ際に旧Apple IDを使ってログインし、復元際に新Apple IDを使ってログインすれば、必要なアプリを新Apple IDに転送できます。バックアップ・復元の手順は、アプリを別のiPhoneに転送する方法を見てください。
CopyTrans ShelbeeでiPhoneをバックアップ及び復元

CopyTrans Shelbeeを使用して他のデータをバックアップ・復元することもできます。
CopyTrans ShelbeeでiPhoneのアプリのみ復元

以上Apple IDの安全な変更方法を説明しました。データを失わずに、iPhoneまたはiPadのApple IDを変えましょう!

Avatar for Ksenia

By Ksenia

CopyTransの日本部門を担当しているクセニアと申します。趣味は旅行とアクロヨガです。ご不明点がありましたらサポート copytrans@copytrans.jp までお知らせください。