1 評2 価3 価4 価5 価 (2 の投票、平均: 4.50 のうち 5)

iPhoneに復元せずに、iPhoneバックアップのデータをPCに保存するソフトCopyTrans Backup Extractorの機能や使い方を紹介します。

PCでiPhoneバックアップを探す

iOS端末のバックアップ保存先を覚えていない場合、CopyTrans Backup Extractorを使用すると、PCの隅々ですべてのバックアップを探すことができます。手順は以下に記載されます。

  1. 最初はCopyTrans Backup Extractorをダウンロードし、インストールします。インストール手順はインストールガイドにあります。
    CopyTrans Backup Extractorをダウンロード
  2. CopyTrans Backup Extractorを起動すると、iPhoneバックアップの検索が自動的に開始されます。バックアップの保存先が分かったら「I know where my backup is」(バックアップの保存先が分かります)をクリックし、バックアップの場所を選びます。CopyTrans Backup ExtractorでiOSバックアップを探す
  3. バックアップ探しが終了したら、パソコンにある全てのiOSバックアップが日付順に並べ替えて表示されます。それでも必要なバックアップが表示されなかったら、「There aren’t the backups I need」(必要なバックアップが見つかりませんでした)をクリックし、バックアップを手動的に選択できます。
    CopyTrans Backup ExtractorでiPhoneバックアップを選択
  4. バックアップを右クリックし、「Show in explorer」(エクスプローラーで開く)を押すと、バックアップフォルダが開かれます。そこでバックアップを削除、又は他の場所に移行できます。CopyTrans Backup Extractorでバックアップの保存先を開く

iPhoneバックアップ内容を見る

バックアップにあるデータを確認したい場合は、バックアップをクリックします。バックアップが暗号化されている場合、パスワードを入力してから、取り出せるファイルの数とサイズをタイプごとに確認できます。詳細は、「iPhoneのバックアップを確認する方法」を見てください。CopyTrans Backup Extractorで抽出したいデータを選択

Appleのセキュリティポリシーにより、パスワードが入力されなかったら、暗号化されたバックアップを開いたり、復元したりすることができません。iOS 11以降の場合は、iPhoneの設定でバックアップパスワードをリセットしてから、新バックアップを取れます。詳細は「iPhoneのバックアップのパスワードを忘れたときの対策」という記事を参考してください。

iPhoneのデータをPCまたは外付けHDDに復元

iPhoneのデータが削除された場合や、消えた場合は、CopyTrans Backup Extractorを使用してバックアップからデータをPCまたは外付けHDDに復旧できます。詳細の手順と取り出せるファイル形式は、「iPhoneバックアップデータを取り出す方法」を参照してください。

復元したいデータをクリックし、保存先のフォルダを選択します。PC上のフォルダも、外付けHDDのフォルダも選ぶのが可能です。ファイルの抽出が終わるまで少し待ってください。平均して、5 GBの写真が5分以内に復元されます!CopyTrans Backup Extractorでバックアップデータの抽出が終了

最後に、「OK」をクリックすると、データの選択の画面に戻ります。「Open containing folder」(フォルダを開く)をクリックすると、復元されたファイルがタイプごとに表示されます。iPhoneから取り出したデータの一覧

互換性

対応するバックアップ:

  • iTunes
  • CopyTrans Shelbee
  • 他のサードパーティプログラムによって作成されたiOSバックアップ

※暗号化されたバックアップを含む

iOS 10、11、12、13 のすべてのバックアップをサポートしています。

Windows 7、8、10と互換性があります。

Avatar for Ksenia

By Ksenia

CopyTransの日本部門を担当しているクセニアと申します。趣味は旅行とアクロヨガです。ご不明点がありましたらサポート copytrans@copytrans.jp までお知らせください。