【2021年】iPhoneの電源がつかないときの6つの対処法を紹介

1 評2 価3 価4 価5 価 (1 の投票、平均: 5.00 / 5)

iPhoneの電源がつかない、iPhoneが充電されない、画面が真っ暗でiPhoneが反応していません。すべてのiPhoneユーザーにとって悪夢のようなトラブルです。Appleは信頼できる会社ですが、iPhoneがフリーズしたり、画面が壊れたり、電源が入らなくなったりする問題が発生するときもあります。

心配しないでください!今回の記事では、iPhoneを起動できるように、対処法をいくつか説明します。


iPhoneの電源がつかない。よくある問題の事例


iPhoneの画面にリンゴマークが表示されたままに先へ進まない

iPhoneを起動してみても、画面にはAppleのロゴであるリンゴマークしか表示されていません。この問題は、iPhoneアップデートの失敗の場合によく発生しています。

充電マークが表示されて、iPhoneの電源が入らない

iPhoneのバッテリーを、0%まで使い切ると、画面に充電マークが表示されます。普通充電ケーブルを繋いだら、数分後iPhoneが自動的に起動します。時間が経っても、充電マークが出たままになっていると、トラブルが発生しました。

何も表示されないままになっている

リンゴマークと充電マークが表示されず、iPhoneの画面が真っ暗になっている状態です。充電も入りません。充電器にトラブルが発生している可能性があります。他の充電器を使って、もう一度試してみてください。


iPhoneの電源がつかないときの対処法


iPhoneを強制終了する

デバイスの画面が真っ暗になったり、画面をタッチしても反応しない場合は、iPhoneがフリーズしている可能性があります。この場合は、デバイスを強制終了して、問題を解決することがあります。強制終了すると、アクティブなアプリケーションがすべて閉じられ、キャッシュがクリアされますが、iPhoneのデータが削除されません。iPhoneのモデルによって手順が違いますので、下記のガイドに従ってください。

iPhone 12, iPhone 11, iPhone Xr, iPhone Xs, iPhone X

  1. 音量を上げるボタンを押してすばやく放します。
  2. 音量を下げるボタンを押してすばやく放します。
  3. サイドボタンを押さえたままにします。
  4. Appleロゴが表示されたら、ボタンを放します。

iPhone 12, iPhone 11, iPhone Xr, iPhone Xs, iPhone Xを強制終了する方法
iPhone 8またはiPhone SE(第2世代)

  1. 音量を上げるボタンを押して素早く放します。
  2. 音量を下げるボタンを押して素早く放します。
  3. サイドボタンを押さえたままにします。
  4. Appleロゴが表示されたら、ボタンを放します。

iPhone 8またはiPhone SEを強制終了する方法
iPhone 7

  1. 音量を下げるボタンとスリープ/スリープ解除ボタンの両方を同時に押さえたままにします。
  2. Appleロゴが表示されたら、両方のボタンを放します。

音量を下げるボタンとスリープ/スリープ解除ボタンの両方を同時に押さえたままにするiPhone 7を強制終了する
iPhone 6sまたはiPhone SE(第1世代)

  1. スリープ/スリープ解除ボタンとホームボタンの両方を同時に押さえたままにします。
  2. Appleロゴが表示されたら、両方のボタンを放します。

スリープ解除ボタンとホームボタンの両方を同時に押さえたままにするiPhone 6sを強制終了する

強制終了を試してみても、iPhoneの電源がつかない場合は、以下のヒントもご覧ください。

iTunesでiPhoneを復元する

強制終了を試してみても、iPhoneの電源が入らない場合、最後のチャンスはiTunesを使って、iPhoneをリセットすることです。

  1. PCにiTunesの最新版がインストールされているかどうかを確認してください。インストールされてない場合は、Appleサイトからダウンロードすることができます。
  2. デバイスをiTunesに接続し、iPhoneアイコンをクリックします。デバイスをiTunesに接続しiPhoneアイコンをクリック
  3. 「復元」をクリックしてください。iTunesで復元をクリックしてiPhoneを復元してください
  4. プロセスが完了するまでiPhoneを接続しておいてください。

iPhone/iPadを初期化する【iTunesとパスコードなし】

間違ったパスコードを何度も入力すると、デバイスが無効になっているメッセージが表示される場合はどうしますか。iPhoneを初期化して、iPhoneのデータを消去するのは仕方がありません。下記の手順に従ってください:

  1. iCloud.comにログインして、「iPhoneを探す」をクリックしてください。
  2. 自分のApple IDとパスワードを入力してください。
  3. ドロップダウンメニューからiPhoneを選択します。
  4. 「このデバイスを削除」をタップしてから、「削除」をタップします。
  5. すべてのコンテンツが消去され、アクティベーションロックがオフになります。新しいパスワードを設定して、データを復元することができます。

【iTunesなし】DFUモードでiPhoneを復元する

DFUモード(ディバイスファームウェアアップデート)は、iPhoneなどのiOSデバイスを強制的にファームウェアにアップデートする方法のことです。すべての設定がデフォルトに設定され、サードパーティーアプリがアンインストールされます。DFUモードを使って、iPhoneを復元するには、「iPhoneをDFUモードにして、データを復元する方法」という記事をご覧ください。

iPhoneが黒い画面になったら、データを回復する

iPhoneの電源が入らず、iPhoneの画面が真っ暗になって、充電もされない場合は、Appleサポーにトまで連絡する必要があります。

iPhoneが使用できなくなったらどうすればいいですか。少なくとも、連絡先、カレンダー、メモ、写真、LINEトーク履歴などのiPhoneの最も重要なデータをPCに復元できます。そのために、CopyTrans Backup Extractorを試してみてください。

CopyTrans Backup Extractorを使って、PCとiCloudにあるバックアップを検索することができます。

CopyTrans Backup Extractorのメリット:
✅iTunes、iCloud、CopyTrans Shelbeeなどのバックアップを検索できる
✅バックアップを自動的に検索する
✅写真、ビデオ、メモ、LINEトーク履歴などのデータを抽出できる
✅バックアップで必要なデータがあるかどうかを確認できる

iPhoneのデータ取り出しのやり方は以下に説明されています。

  1. 最初はCopyTrans Backup Extractorをダウンロードし、インストールします。インストール手順はインストールガイドにあります。

    CopyTrans Backup Extractorをダウンロード
  2. CopyTrans Backup Extractorを起動し、プログラムがPCにある全てのiOSバックアップを見つけるまで待ちます。もし必要のデータのあるバックアップの保存先が分かったら、手動的にバックアップを選択できます。CopyTrans Backup ExtractorでiPhoneのバックアップを探す
  3. 抽出したいデータのあるバックアップを選択します。バックアップが暗号化されている場合は、バックアップパスワードを入力し、「選択」を押します。CopyTrans Backup Extractorでバックアップを選択
  4. 必要のデータを選択し、「取り出す」をクリックし、データの保存先を選びます。データを抽出する方法
  5. iPhoneデータの取り出しが完了まで待ちます。そして「フォルダで確認」をクリックします。CopyTrans Backup ExtractorでiPhoneバックアップからデータが取り出された
  6. バックアップの内容の抽出が終わったら、iTunes又はCopyTrans Shelbeeのバックアップのデータを閲覧できるようになります。

【iTunesなし】ロックされたiPhoneを復元する

突然iPhoneの電源がつかない。そんな時に、CopyTrans Shelbeeを使って、旧iPhoneから新iPhoneにデータを転送できます。連絡先、LINEトーク履歴、写真、アプリケーションなどのデータをすべて復元できます。必要なデータのみも復元できます。

必要なもの:いTunes、またはCopyTrans Shelbeeで作成されたiPhoneのバックアップとCopyTrans Shelbeeです。下記のガイドでは、旧iPhoneから必要なデータを新iPhoneに復元する方法を紹介します。

CopyTrans Shelbeeのメリット:
✅iPhoneのバックアップを復元できる
✅必要なデータのみを復元できる
✅無料なフルバックアップ
✅差分バックアップ
✅暗号化されたiPhoneバックアップをサポート
✅5台のAppleデバイスを管理

  1. CopyTrans Shelbeeをこちらからダウンロードしてください:

    CopyTrans Shelbeeをダウンロード

  2. 重要:デバイスが既に手元にない場合、古いバックアップからをデータを復元できます。
  3. そしたらCopyTrans Shelbeeを実行し、iPhoneを接続します。

  4. 「選択して復元」をクリックします。iPhoneのアプリを選択して復元

  5. バックアップの保存先を選択します。iTunesで作成したバックアップファイルも選択できます。バックアップの保存先を選択

  6. パソコン内にあるバックアップファイルを選択します。復元したいバックアップを選択

    バックアップを暗号化した場合は、バックアップパスワードを入力します。そして「次へ」をクリックします。バックアップパスワードを入力

  7. バックアップファイルの読み込み中画面が表示されます。バックアップの読み込み

  8. 読み込み完了後、デバイスのバックアップされたアプリのリストが表示されます。CopyTrans Shelbeeのバックアップに含まれるデータの詳細は、「CopyTrans Shelbeeのバックアップに含まれるものは何ですか?」という記事を確認してください。

  9. 必要なデータを選択し、もう一度「次へ」ボタンをクリックします。

  10. 復元先のデバイスのApple IDとパスワードを入力します。Apple IDでログイン

  11. 復元先のデバイスが暗号化された場合、こちらの画面で暗号化のパスワードを入力します。復元先のデバイスのパスワードを入力

  12. デバイスのデータは大事なので、こちらの画面で念のため、復元先デバイスをバックアップします。そうするにはバックアップ先を選択してください。バックアップ先を選択

  13. 復元直前の画面です。データを確認し、「開始」ボタンをクリックします。復元する前に情報を確認

  14. 復元完了の画面が出ると、作業終了です。一般に復元したアプリはiPhoneに自動でインストールされますが、アプリを手動でApp Storeからダウンロードする必要がある場合はあります。

Avatar for Jane
作者: Jane

iPhoneのデータ管理ソフトCopyTransの日本部門を担当しています。iPhoneカメラでの写真撮影は趣味で、よく使っているソフトはCopyTrans CloudlyとCopyTrans Photoです。iPhone 12pro(パシフィックブルー)を持っています。