1 評2 価3 価4 価5 価 (89 の投票、平均: 3.66 のうち 5)

iTunesでiPhoneやiPadのバックアップを行う場合、バックアップデータはCドライブの特定の場所に保存されます。基本的にこの場所は変更できませんので、バックアップを続けているとCドライブの容量が無くなってくる場合があります。これはiOSバックアップデータのサイズが非常に大きいためです。手動でバックアップ場所を変更するのは非常に手間のかかる作業ですが、CopyTrans Shelbeeを使って簡単にバックアップ先を変更する事ができます。

iTunesのバックアップ場所を変更

  1. CopyTrans Shelbeeをこちらからダウンロードしてください:

    CopyTrans Shelbeeをダウンロード

  2. プログラムをインストールします。インストール方法についてはこちらの記事をご覧ください。

  3. CopyTrans Shelbeeを起動後、下記のような画面が表示されたら、そのまま「ツールボックス」をクリックしてください。(デバイスを接続する必要はありません。)
    ツールボックスを選択

  4. iTunesバックアップフォルダの移動画面になります。「iTunesバックアップフォルダ」にはデフォルトの保存場所が表示されています。
    その下の「移動先」のフィールドをクリックし、新しいバックアップ先を指定します。
    移動先を選択

  5. 新しいバックアップ先を選びます。ここではDドライブの「iTunes バックアップ」というフォルダを選択(①)し、OK(②)をクリックしています。
    新保存先を選ぶ

  6. 「スタート」をクリックします。
    iOSデータのバックアップ先移動スタート
    確認のウィンドウが表示されますので、良ければ「はい」をクリックします。
    iTunesバックアップフォルダ移動の確認

  7. 進行状況が表示されます。
    バックアップフォルダの変更スタート

  8. この画面が表示されれば、iTunesバックアップ先の移動が完了です。
    iTunesのバックアップ先変更完了

By fumi

iPhoneのデータ管理ソフトCopyTransの日本部門を担当しています。主な業務はマーケティング、使っているのはiPhone 5s(スペースグレイ)です。弊社ソフト、iPhone情報の他、たまにセキュリティなどの長めの記事を投稿することも。